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オンライン結婚式サービスが続々リリース!コロナ時代の新プランとは

新型コロナウイルスの影響により結婚式を延期または中止せざるを得ないカップルが増えていることを受けて、オンライン結婚式サービスを提供する企業が増えてきています。

注目すべきは、式場で開催できないから代替えとして…という意味合いだけでなく、オンラインという特性を活かしたユニークなサービスも登場していることです。

またリスクに配慮した結婚式場を提案する企業も増えています。

この記事ではオンライン結婚式のサービスを紹介しながら、withコロナ、アフターコロナ時代の「ウェディング」に迫ります。

※この記事に記載の情報は2020年5月のものです

感動スタジオ

オンライン結婚式とは

オンライン結婚式とは、通話アプリのZoomyoutubeを利用して自宅にいながら結婚披露宴を行えるサービスのことです。

もともとはアメリカで始まった試みでしたが、日本にも徐々に広まりつつあり、NHKの「おはよう日本」でも取り上げられるなど注目を集めています。

#結婚準備をあきらめないプロジェクトが始動

「ウェディングニュース」を運営するオリジナルライフ株式会社は、2020年4月22日から3つのプロジェクトを開始しました。

「#結婚準備を諦めない」と銘打たれた当プロジェクトは、新型コロナウイルスの影響で結婚式が延期になった花嫁や、結婚式の準備を延期しようと考えているプレ花嫁に寄り添い、支援するための企画です。

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プロジェクト1:ハッシュタグで花嫁からのメッセージを募集

Instagram上で「#結婚準備を諦めない」タグを付けた花嫁からのメッセージを募り、毎週水曜日に公式Instagramにて紹介しています。

同じ境遇の人達と思いを共有することで、花嫁が前向きな気持ちになれるよう手助けをします。

プロジェクト2:LINEによる相談ホットラインの開設

「世の中が大変な時に自分の結婚式の相談なんて…」と結婚式に関する相談を周りにしづらいという花嫁に対し、元ウェディングプランナーなどがLINE上で相談に乗るサービスも開始しています。

LINEで友達登録をすれば完全無料での相談が可能です。

プロジェクト3:「おうちで式場見学」の開催

新型コロナウイルスの影響で式場見学が自由にできないという声に応え、ウェディングニュースの公式Instagramでは式場のライブ配信サービスも行っています。

臨場感のあるライブ配信により式場の雰囲気やプランナーの人柄を感じてもらうことで、オンライン相談のネックとなっている「実際の式場は想像と違うかもしれない」「プランナーの人柄がわからないと任せていいか心配になる」といった花嫁の不安を軽減します。

【2020年5月最新版】注目のオンライン結婚式サービスとその特徴

オンライン結婚式や自宅でできるウェディングフォトの撮影など、さまざまなサービスが各所で始まっています。中でも話題のサービスを4つ紹介します。

HAKU wedding online(ハクウェディングオンライン)

HAKU wedding online(ハクウェディングオンライン)は、オンライン上で結婚式を挙げられるサービスです。

Zoomなどのツールを使用し、充実したコンテンツで素敵な結婚式を演出します。希望コンセプトに合わせたオリジナルコンテンツの提供に加え、生い立ちムービーなどの結婚式には欠かせない定番コンテンツの提供もあります

HAKUのプロデューサーが司会を担当するため、当日の進行もスムーズです。

また、ゲストの署名が入った結婚証明書を受け取ったり、ゲストに対して手紙を渡したりとオフラインでのサービスも充実しています。

料金が10〜50万円とリーズナブルな点も魅力のひとつです。

公式サイト

MOOO WEDDING LIVE婚

MOOO WEDDING LIVE婚は新郎新婦のみ式場で結婚式を行い、ゲストはオンライン上で参列する形式のサービスです。

チャット機能を使用してゲストがスピーチをしたり、新郎新婦とゲストが会話を楽しむことも可能です。

最短2週間で準備ができ、費用も698,000円と一般的な結婚式に比べてかなり抑えられているので、手軽に式を挙げられます。

公式サイト

配信する結婚式 WEB婚

WEB婚はZoomを使用したライブ配信と、あらかじめ録画したものをyoutubeで配信する形式の二種類から選べるオンライン結婚式サービスです。

ライブ配信では最大100名でオンライン結婚式を行えます。チャット機能を使用し、余興やスピーチ、ゲームなどの交流も可能です。

また、オープニングムービーやプロフィールムービーなどの演出もあり、本物さながらの結婚式が行えます。結婚式の様子は録画もできるので、後で見返すことも可能です。

録画挙式はあらかじめ撮影しておいた結婚式の様子をyoutubeの限定配信機能で公開し、招待されたゲストが閲覧する形態のオンライン結婚式です。

Zoomを使用し、みんなでムービーを見ながら会話を楽しむこともできます。

公式サイト

自宅でウェディングフォトを撮影できる 宅フォト

宅フォトは、ウェディングフォトを自宅で撮影できるサービスです。

衣装、背景、小物に加えて三脚やカメラなどの撮影器具がすべて自宅に届き、家から一歩も外に出ることなく前撮りが可能です。

ドレスの着方やヘアセットなどは、自分でできるようスタイリストからのアドバイスが受けられるのでその点も安心です。

また、ドレスはサイズが合わなかった場合を考慮しサイズ違いで2着送られてくるため「サイズが合わずに前撮りができなかった」という心配もありません。

尚、料金プランは19,800円49,800円(いずれも税抜価格、別途送料6,000円)の2種類あり、ドレスの種類によって変わります。

公式サイト

全国の式場も賛同!新時代の結婚式とは?

「Choole(チュールウエディング)」や「gensen wedding(ゲンセンウエディング)」の運営会社である株式会社リクシィは、全国の11社55式場と共に「withコロナ時代の結婚式宣言」と題して、コロナウイルスのリスクに配慮した式場の探し方を提案しています。

こちらは2020年4月〜5月までに成約する方を対象として、3つの特別措置を行っています。

①オンライン面談

面談をオンラインで行い、式場の見学時間が短縮されるよう対応をします。

②特別条件での契約

結婚式のキャンセルや延期が、新型コロナウイルスに起因するものであった場合は、キャンセル料は「実費負担のみ」または「挙式実施時にキャンセル料相当の金額を充当する」とします。

③結婚式の打ち合わせは基本的にオンライン上で

従来は結婚式を挙げるまでに何度も式場に通う必要がありますが、特別対応として打ち合わせはオンラインで行います。

ドレスの試着や試食など、どうしても必要な場合のみ来場することで感染リスクを抑えられます。

まとめ

さまざまな事情で結婚式の延期が出来ないカップルにとって、オンライン結婚式は一筋の光明になるのではないでしょうか。

また、自宅にいながら離れて暮らす家族や友人へ結婚の報告ができ、かつお値段もリーズナブルなオンライン結婚式は、新型コロナウイルス収束後も新しい結婚式の形として世の中に浸透していくのかもしれません。

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