プロポーズから入籍までの期間って何するの?結婚までにやるべきこと

投稿日:2019年9月20日 更新日:

 
彼からついにプロポーズされた!!♡

プロポーズ…まさに幸せの絶頂の瞬間ですよね。でも一体、プロポーズから入籍までの間は具体的に何をしたらいいのでしょうか

プロポーズされてから入籍するまでの期間を婚約期間と言いますが、この婚約期間はどのくらいの長さでなければいけないという決まりはありませんので、カップルそれぞれで決めていけばOKです。

しかし、この婚約期間中にはしなければならないことがかなり多いので、プロポーズから半年~1年くらいに入籍するケースも多いようですね。

この記事では、プロポーズされてから入籍するまでの流れや、婚約期間(プロポーズされてから入籍するまでの期間)の長さをテーマに詳しく解説します。

また、婚約期間中に陥る人が多いマリッジブルーについても触れていますので、ぜひ参考にご覧ください。

プロポーズから入籍までの一般的な流れ

早速、プロポーズから入籍までの流れについてご紹介します。※あくまでも一般的な流れを例として記載したものになります

1:自分の両親に報告する

プロポーズされて、結婚することを決めたらまず自分の両親に報告しましょう。一緒に住んでいればもちろん直接報告した方が喜ばれますが、離れて暮らしている場合などは電話で報告してもいいでしょう。

2:お互いの両親へ挨拶をしに行く

続いては、お互いの両親へ結婚の挨拶をしに行きます。ドラマなどでよく見る「娘さんを僕にください!」的なあれですね。

相手の両親にはじめて会う場合は、服装やマナーにも気を遣いましょう。

男性の場合:スーツやビジネスカジュアルが〇
女性の場合:化粧は薄め、香水もふわっと香る程度に抑えるのが〇

3:両家の顔合わせをする

次は、お互いの両親の顔合わせです。これから家族ぐるみで長いお付き合いをすることになるので、親睦会という名目で一緒に食事を取るケースも多いです。

この際は、お互いの両親の苦手な食べ物やアレルギーなどはしっかりと聞いておいてくださいね。

4:婚約指輪を購入する

婚約指輪の購入は、両家の顔合わせが終わって結婚する実感が湧いてきたタイミングがいいでしょう。

一生に一度の思い出の品になりますので、2人で話し合って納得のいくものを選んでくださいね。

婚約指輪は 婚約の証しとして男性から女性へと贈るもの 。一方、結婚指輪は 結婚の記念にふたりで購入するもの 。意味合いが異なるから、できれば二つとも用意したいもの。

婚約指輪は男性がサプライズで用意して、プロポーズの際に贈るというイメージを持っている人も多いと思うが、プロポーズ後にふたりで購入してもOK。指輪のデザインなどにこだわりがある女性の場合は、その方が無難かも。一方、結婚指輪は結婚後に日常的に身に着けるため、着け心地なども重視してふたりで選ぶ人がほとんど。

【引用】ゼクシィ

ダイヤモンドシライシ

5:結婚式の時期や場所の予定を立てる

結婚式を挙げる場合は、できるだけ早い段階で時期や場所についての段取りを決める必要があります。両家の顔合わせのときに、結婚式を挙げようと思っていること、このくらいの時期にしようと思っていることなどを話し合うとスムーズです。

6:式場を抑える

人気の式場や日取りはすぐに予約で埋まってしまいます。「どうしてもこの式場で結婚式をしたい!」という希望があれば、早めに式場を抑えるようにしてください。

できれば1年前くらいから式場をおさえておいたほうが、結婚式の準備をしっかりと進められるのでおすすめです。

※遅くとも、三ヶ月前には式場を抑えておかないと、式の準備でバタバタして抜け漏れが発生しやすいです

ポイント

式場を抑えた後は、式の詳細についても決めなければならないことが山のようにあります。

  • 式には誰を呼ぶのか?
  • ウエディングドレスはどれにするのか?
  • 式の食事はどうするのか?
  • 招待状はどのデザインにするのか?
  • 引き出物はどうするのか?

結婚式の詳細を決める段階でカップル間で揉めることが多く、大喧嘩をした結果、マリッジブルーになる方もいるので、この時期は特に相手への思いやりを意識するようにしてくださいね。

7:結婚指輪を選ぶ

続いては、結婚指輪を選びます。こちらも一生の記念になりますし、この先ずっとつけていくものですので、二人が気に入ったものにしましょう。

なお、婚約指輪と違い、結婚指輪は基本的にはお互い外さずに毎日つけるものですので、できるだけシンプルで目立ちすぎないものがいいですね。

8:新生活やハネムーンの準備を始める

一緒に住む家を決めたり、家具を揃えたりなど、新生活の準備も進めていきましょう。このとき、同時に家事分担や生活上の簡単なルールも決めておくと新婚生活をスムーズに始めることができますよ。

新婚旅行を考えているカップルは、旅行先や行く時期なども決めましょう。

9:職場、知人、友人に結婚の報告をする

結婚に関する詳細が決まってきたら、いよいよ職場の人や友人などに報告します。

職場の人たちに報告する場合は、まず直属の上司に報告するのがマナーです。会社の規模によって、どのくらいの人たちまで報告すべきか変わってきますので、そこは直属の上司と相談して上司の判断に任せればいいでしょう。

友人への報告は、少なくとも結婚式に招待する予定の友人たちには、直接報告するようにしたほうが印象はいいですね。

10:いざ!入籍する

いろいろと準備が整ってきたら、いよいよ入籍です!!これで二人は晴れて夫婦となります。

婚姻届・入籍届に関する詳細はこちら⇒ハナユメ結婚式準備ガイド

入籍はいつするのがベスト?みんなの入籍日はこんな日

入籍日をいつにするかも悩ましいところですが、ここでは、入籍日としてよく選ばれているものをご紹介します。

結婚式の日

結婚式を挙げる日に入籍をするカップルは多いです。中には、結婚式の最中に婚姻届を書く演出をするケースもあるようです。結婚式と入籍日が同じだと覚えやすくていいですよね。

どちらかの誕生日

プロポーズから結婚式までの期間でどちらかの誕生日がある場合は、誕生日に入籍するカップルも多いです。どちらかの誕生日であれば、結婚記念日を忘れることもないので安心ですね。

付き合った記念日

付き合った記念日や二人が初めて出会った記念日に入籍するカップルもいます。2人の記念日がどんどん増えていくという考えはとてもロマンチックですよね。

元旦やクリスマスなどのイベントの日

絶対に結婚記念日を忘れたくないというカップルは元旦やクリスマスなどの一般的なイベントデーに入籍するケースもあります。

良い夫婦(11月22日)の日

縁起を担ぐという意味で、いい夫婦の日(11月22日)も入籍日としてかなり人気が高い日です。良い夫婦の日に入籍したいがためにプロポーズのタイミングを見計らっている男性もいるようですよ。

婚約期間(プロポーズから入籍までの期間)は長いor短いどっちがいい?

婚約期間が数週間と短いカップルもいれば、3年以上というかなり長い婚約期間を経て入籍するカップルもいます。ここでは、婚約期間を長く設けるメリット・デメリット、短く設けるメリット・デメリットについて見ていきましょう。

婚約期間を長く設けるメリット・デメリット

婚約期間が長いと、その期間を存分に楽しめるというメリットがあります。また、結婚式の準備やハネムーン、新婚生活の準備も焦らずゆっくり進めていけるのもいいですね。

一方で、婚約期間が長いとお互いにだらけてきてしまい相手の嫌な面がクローズアップされてしまう傾向にあります。そのため、入籍が遠のいたり、婚約解消につながったりすることもあるため、あまりにも長すぎるのも問題がありそうです。

婚約期間を短く設けるメリット・デメリット

お互いがラブラブなうちに入籍すると、新鮮な気持ちで夫婦生活を始められるというメリットがあります。ただし、結婚式を挙げる場合はその準備に追われてしまうことになりますので、かなりのストレスがかかります。

結婚式や新居の準備が思うように進まないことが原因で、大事な日を目前に喧嘩が増えてしまうことも予想されます。

入籍までの期間にマリッジブルーに!抜け出す方法は?

プロポーズされた直後は嬉しさでいっぱいでしょう。しかし、結婚する実感がわいてきたタイミングでマリッジブルーになってしまう人も少なくありません。

彼の嫌なところばかり目に付くようになった
将来への不安が大きくなってきた
結婚することを後悔し始めた

これらに思いあたる節があれば、ここでご紹介する方法を試して、少しでも早くマリッジブルーから抜け出してくださいね。

なぜ不安なのか書き出してみる

漠然とした不安を抱えていると、その不安がまた別の不安を運んできてしまいます。まずは、なぜ不安になってしまっているのかを紙に書き出してみましょう。

不安の原因がはっきりすれば、対処法を考えることができ、不安解消までの近道になります

結婚して幸せな友達に会う

結婚すること自体に不安を感じているのであれば、結婚して幸せな生活を送っている友人に会ってみましょう。その友人から、

結婚するとどんな楽しいことがあるのか
結婚生活はどのように送ったら夫婦円満でいられるのか

など、花嫁の先輩としていろいろとアドバイスをもらうと、結婚に対して前向きな気持ちになれるでしょう。

結婚したらやってみたい楽しいことを想像する

結婚したら毎日一緒にいよう
結婚したら毎晩一緒に晩酌をしよう
結婚したら早く子供を作って家族を増やそう

など、結婚したらやってみたいことや楽しそうなことを想像してみるのもおすすめです。楽しい想像をしていれば、次第に不安な気持ちが和らいでくるはずですよ。

親に相談する

人生の先輩でもある親に相談するのもおすすめです。「私も結婚する前はマリッジブルーになったのよ」と励ましてくれるかもしれませんし、喝を入れてくれるかもしれませんよ。

あなたのことを一番にわかってくれている人なので、あなたの不安がなくなるような最適なアドバイスをしてくれるでしょう。

婚約者に打ち明けてみる

結婚に対する不安が拭えず、なかなかマリッジブルーから抜け出せないときは、婚約者に打ち明けてみるのもありです。あなたが今感じている不安を共有することで、一緒に乗り越えようとしてくれるはずですよ。

ただし、相手も同時期にマリッジブルーになっている可能性もゼロではありません。その場合、相手に打ち明けても二人ともブルーな気持ちになってしまいますので、まず相手の様子を見てから相談するほうが得策です。

まとめ

プロポーズから入籍までの期間も、その期間中にやるべきことも、カップルによって異なりますので、2人にとってのベストな過ごし方で入籍日を迎えていただければと思います。

万が一、マリッジブルーになってしまった場合はひとりで抱え込んで無理をせず、誰かに相談をして、気持ちを楽にしてください。

あなたが幸せな結婚生活を迎えられることを願っています。

 

どうしても入籍までに不安をぬぐえない場合は…

「本当にこの人と結婚していいのかな」

「他にもっといい人がいるんじゃないかな」

こんな風に、結婚に対して不安な気持ちがどうしてもぬぐえない場合は、占いの力を借りてみるのもおすすめです。

当たる・当たらない以上に、「人に悩みを聞いてもらうことですっきりする」という理由から電話占いを利用される方が多くいらっしゃいます。

占いに抵抗がある方も、まずは気軽に無料体験してみてください。

無料体験できる電話占いを厳選!▼電話占いランキング

【総合】電話占いランキング

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Copyright© Misyu , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.