彼が結婚指輪を買ってくれない!?その理由とみんなの結婚指輪事情

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既婚者の証として、左手の薬指につける「結婚指輪」。結婚指輪購入率は9割以上と、ほとんどのカップルが購入しています。

参照:結婚指輪はいる?いらない?アンケートから見る必要性

しかし、なかには「指輪なんていらない」と結婚指輪の購入に消極的な彼もいるでしょう。そういった人は、ほとんどの夫婦が結婚指輪を購入するなかで、なぜ買う意欲がないのでしょうか?

この記事では、彼が結婚指輪を買ってくれない理由や、結婚指輪を買ってもらえない女性の本音、結婚指輪は男性と女性、どちらが購入するべきか?などを紹介します。ぜひ参考にご覧ください。

彼が結婚指輪を買ってくれない!考えられる理由とは?

結婚指輪を買ってくれない彼は、どんな心境なのでしょうか?考えられる理由をまとめました。

お金がないから

お金がないなんて言えないよ!

結婚指輪は、2人分で21.8万円()が相場と、とても高価なものです。そのため、簡単に購入できるわけではありません。いざ結婚をするとなったときに、購入する資金がない可能性もあります。その場合、プライドの高い男性は正直に「お金がないから買えない」とは言えず、「指輪なんて必要ない」と言うでしょう。

()参照:結婚指輪はいる?いらない?アンケートから見る必要性

お金がもったいないから

指輪は高い!もったいない!

前項でも紹介しましたが、相場が結婚指輪は2人分で21.8万円と高価なものです。お金はあっても「結婚指輪はなくても困らないから今後の生活のために無駄遣いはしたくない」という理由で、買いたがらない人もいるでしょう。

義母から受け継ぐつもりだから

お母さんの指輪つけてね!

代々結婚指輪を受け継ぐという風習の家庭もあります。その場合、結婚指輪は購入せず、義母のお下がりをもらうという形式になるでしょう。

結婚指輪をつけたくないから

指輪をつけると縛られてるみたいで…

結婚指輪は既婚者の証。「いつまでも独身気分でいたい…」と考えている男性はつけたくないものです。結婚指輪を購入すれば、つけないわけにはいけませんので、そもそも買わなければいいと考えるでしょう。邪魔だったり、ファッション的な理由でつけたくなかったりする男性もいるかもしれません。

結婚指輪を買ってくれないことに対する女性の本音

前項では男性が結婚指輪を買ってくれない理由を紹介しましたが、では、実際に買ってもらえない女性はどんな思いなのでしょうか?本項目では女性のリアルな本音を紹介します。

ペアリングすら羨ましい

結婚指輪は、2人の愛の証。結婚はしていなくとも、ペアリングで2人の愛を形にしている人を見ても羨ましくなってしまいますね。

他にはお金使うのに…

趣味などには大金を使うのに…。一生に一度買えばいい結婚指輪を買ってくれないとなると腹立たしくもなりますね…。

期待しちゃいけないのはわかっているけど…!

結婚してからしばらくしても結婚指輪を買ってもらえない…。もう諦めてはいるけど、夫の些細な行動にも期待してしまうのが女心ですね。

結婚指輪が欲しい!この気持ちを上手に伝えるには

どうしても結婚指輪がほしい!と、諦められない方もいるでしょう。そんなとき、ヤケになってしまったら逆効果ということも…。本項目では「結婚指輪がほしい」をいう気持ちを上手に伝える方法を紹介します。

ジュエリーショップで結婚指輪コーナーを眺める

自分のアクセサリーを見たいジュエリーショップに行き、こっそり結婚指輪が並ぶショーケースも見て一言。

 
これ、かわいいなぁ…

「買って!」とはっきりは言わずに、やんわりと言うのがコツ。結婚指輪がほしい健気な女アピールをしましょう。ただし、いざ買ってくれたときに「かわいいなぁ…」と言った商品を購入される可能性があるので、作戦とはいえ、商品選びは慎重に!

「2人の愛の証がほしい」と伝える

夫婦の愛は目には見えません。しかし、愛の証があれば安心できますよね。結婚指輪は「夫婦の愛の証」。これから長く一緒にいるからこそ必要なものです。正直に、

 
ずっと一緒にいるあなたとの愛の証がほしい

と伝えてみましょう。

「今すぐじゃなくていいよ」と伝える

結婚指輪を買ってくれない理由は、お金がないからかもしれません。結婚を機に引っ越しなどをしたばかりなのであれば、お金がなくなってしまうのもわかります。また、これからの生活のためにお金を貯めておきたいと考えているのかも…。そんなときは

 
今すぐじゃなくていいから、余裕ができたら2人の結婚指輪を買おうね

と伝えてみましょう。彼が将来出世し、生活に余裕が出たときに突然プレゼントしてもらえるなんてことも!?

実際のところ、結婚指輪のお金ってどっちが払うべき?

婚約指輪は男性から女性へ「結婚してほしい」と伝える目的で渡すものですが、結婚指輪は2人が結婚した証としてつけるもの。それでは、一般的には男女どちらが購入するものなのでしょうか?

参照:結婚指輪は男が買うもの!? 約4割が「全額男性負担」-プロポーズコラム

最も多かったのは「彼が全額負担」が40.2%。「彼が全額負担」と「彼が多めに出す」の合計で7割近いことから、多くの人が結婚指輪は彼が出すものと考えているようです。しかし、これは一般論的な統計にすぎません。カップルにはそれぞれの形があるので、2人で話し合い、納得の行く形で購入しましょう。

まとめ

結婚指輪は約98%のカップルが購入していて、そのうち約4割は彼が支払っているということがわかりました。結婚指輪を買ってくれないというのは、とても少数派かもしれません。結婚指輪は、2人結婚した証。購入すれば、それは一生モノになるので、どうしてもほしいという気持ちはよくわかります。

ともあれ、結婚指輪のことで喧嘩をして、2人の仲が険悪になってしまったら本末転倒です。2人が納得いくよう、話し合うことをおすすめします。

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