婚約指輪はどの指につける?それぞれの指がもつ「意味」まとめ

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婚約指輪をもらったら、真っ先に左手の薬指につけるという方がほとんどでしょう。では、結婚指輪や婚約指輪を薬指につける習慣はなぜ定着したのでしょうか?この記事では、それぞれの指がもつ意味について紹介します。

婚約指輪は左手の薬指につけるのが一般的

婚約指輪は、左手の薬指につけるのが一般的で、「自分には結婚を約束した人がいます」と周囲にアピールする役割も持ちます。左手の薬指でなければいけないということはありませんが、他の指につけると婚約指輪として周囲に認知されない可能性があるでしょう。そのため、むやみに婚約をアピールしたくないが、婚約指輪はつけておきたいという方は、右手の薬指などにつけるというのもよいかもしれません。

それぞれの指がもつ意味

指輪をつける指ごとに、それぞれ意味があります。

 指輪をつける指の意味

親指
(サムシングリング)
右手  困難に打ち勝つ、強い心を持つ
左手  信念を貫き、目的を実現する
人差し指
( インデックスリング)
 右手 人を導き、教える力を高める
 左手 願望や想いを実現に導く
中指 
(ミドルリング)
 右手 直観力、行動力と迅速さを上げる
 左手 直感を高め、良い人間関係を築く
薬指 
(右:アニバーサリーリング 左:エンゲージリング・マリッジリング)
右手   精神の安定
 左手  愛と絆を深める
 小指
(ピンキーリング)
 右手 幸せを導く・愛情が深まる 
 左手  チャンスを引き寄せる・素敵な出会い

参考:指輪の意味☆それぞれの指に意味がある!

左手の薬指には「愛と絆を深める」という意味があることから、結婚指輪や婚約指輪は左手の薬指につけるのですね。

結婚式では右手の薬指につける

左手の薬指は、結婚指輪を交換するため、結婚式では婚約指輪を右手の薬指につけ、左手薬指はあけておきます。指輪を交換し左手の薬指につけられた後、婚約指輪を右手から左手にうつして重ねづけします。こうすることで、結婚指輪を婚約指輪で外側から「永遠の愛の証」として封じるといわれています。

彼女の薬指のサイズを知っている男性は12.4%

参考:BRIDAL HACK

婚約指輪を購入する際に知っておかなければいけないのは、彼女の指輪のサイズ。しかし、彼女の左手の薬指のサイズを把握しているという男性は12.4%と、知らない男性がほとんどのようです。

彼女の左手の薬指のサイズを知る方法

寝ている好きにこっそり測る

彼女が寝ているすきに、ヒモや紙でこっそり測ればバレずにサイズを知ることができます。しかし、そーっとヒモや紙を巻くと、ゆったりめになってしまったり、付け根のサイズに合わせたら関節の部分に通らないという場合もあるので注意が必要です。

サイズ棒を使う

リングのサイズを測るサイズ棒というものがあります。それを使って彼女が普段つけている指輪のサイズを測るという手も。しかし、指輪のサイズは指によってかなり違うため、薬指のサイズをピンポイントで知ることは難しいでしょう。

彼女にサイズを聞く

彼女に左手の薬指のサイズを聞いてしまうという最終手段も。左手の薬指のサイズを聞いたら、プロポーズを考えていることがバレバレになってしまいますが、サイズを間違えるよりはいいと言う方は直接聞いてしまいましょう。また、さり気なく「いつか買うかもしれないから、教えておいてよ」と茶目っ気を込めて聞くのもいいかもしれません。

ぶっつけ本番で買う

多くのジュエリーショップでは、後からサイズ変更をしてくれます。指輪のサイズを知ることはできないけれど、どうしてもサプライズにしたいという人は、サイズが違うことを覚悟で勘で購入し、渡す際に「サイズがわからなかったから、もし違ったらサイズ変更しに行こう」と伝えましょう

ただし、もらったけれど指に入らないというのは切ないもの。もしサイズを間違えるにしても、大きめのサイズの間違うようにしましょう。

結婚後、婚約指輪はつける?つけない?

結婚後、左手の薬指には結婚指輪をつけます。では、結婚後はみなさんどうしているのでしょうか?

参考:婚約指輪っていつ着ける?普段使いしていいもの?婚約指輪のジュエリーマナー

「ほとんどつけない」「結婚後一度もつけていない」があわせて約6割と、結婚後はつけないという人が多い一方、「お出かけのときだけつける」が約25%となっており、パーティーなどの場や、ご主人とのデートの際につけるという方が多いようです。また、「毎日つける」という方は、結婚指輪とセットでつけているようです。

毎日つけたいのであればセットリングがおすすめ

引用:GINZA DIAMOND SHIRAISHI

婚約指輪もおしゃれなデザインが多く、たんすの肥やしにするのはもったいないですよね。最近では、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけできるデザインの、セットリングも多くあります。同時に購入する必要はなく、個々で購入できる場合がほとんどです。彼女が、普段から婚約指輪をつけたいと思うかもしれないので、結婚指輪とも合わせやすい婚約指輪を購入するのがいいかもしれません。

普段使いしやすい婚約指輪

もし、重ねづけをするのであれば、普段使いしやすいデザインのものがよいでしょう。ここでは、普段でもつけやすいデザインを紹介します。

埋込みタイプのソリティアやメレ

引用:GINZA DIAMOND SHIRAISHI

ソリティアやメレはリングに大きな宝石を爪で留めたデザインですが、最近では爪で立てるのではなく、リングに埋め込まれているタイプのものもあります。埋込みタイプであれば、宝石の凹凸が少なく引っかかりにくいため、普段でもつけやすくなります。

エタニティリング

引用:GINZA DIAMOND SHIRAISHI

リングの全体に宝石があしらわれたリング。宝石はリングに埋め込まれているため、引っ掛かりがなく、普段でもつけやすいデザインです。リングの半分だけ埋め込まれたハーフエタニティというデザインもあります。

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まとめ

婚約指輪は「愛と絆を深める」という意味を持つ左手の薬指につけるのが一般的です。結婚後は婚約指輪に代わり、結婚指輪をつけるため、婚約指輪はつけないという方も多いですが、最近では重ねづけを好む方もいます。2人の好みに合わせ、選ぶのがよいかもしれませんね。

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