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“マザコン男子”じゃなくて“家族愛”の強い男性は良い旦那になります

マザコン男性というと悪いイメージがありますよね。ですが、家族愛が強い男性、家族思いの男性と言い換えればどうでしょうか。たちまち結婚生活での安心感が出てきます。

世間ではこの2つが混同されているように感じますが、同じ「家族が好き」という意味合いでも、似て非なるものです。この違いをしっかりと理解していないと、結婚後に苦労してしまうでしょう。

この違いをはっきりさせるべく、マザコン男性と結婚して大騒ぎになったエピソードを紹介するとともに、マザコン男性なのか、家族思いの男性なのか見分ける方法をご紹介します。

この記事は私が書きました

神崎なつめ

自身でも熟年婚活女子に取材を行い、メディアを運用しているプロライター。そこで得たノウハウを元に、若い婚活女子・35歳の壁を突破したい女子向けに記事を執筆。TV局や出版社への在籍経験あり。情報検索技術者、教職免許状一種(中高・国語/高校・書道)、司書教諭、司書、NEALリーダーなどの資格を所有。
【Twitter】https://twitter.com/kanzaki_writer
【ブログ】プロライター神崎なつめの雑記ブログ

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ひええ…マザコン男性と結婚して大騒ぎになったエピソード

主体性がない、母親にべったりで甘えていて頼り甲斐がない…などといった厳しい指摘の多いマザコン男性ですが、結婚すると苦労が絶えないことが多いと言われています。そこで、具体的なエピソードを経験者に伺いました。

(1)親が出しゃばる

27才女性

彼には自分がマザコンだという自覚があったのかもしれません。プロポーズされるまで、私は彼の家族のことをあまり知りませんでした。結婚のご挨拶に伺ったときに、彼のお母様がひどく可愛がられていたのが印象的でしたが、『愛された家庭で育ったんだなあ』くらいにしか思いませんでした。私自身のこともかなり見定められる感覚と家庭的かどうかの質問をいくつかされましたが、それも彼を想ってのことだろうと想っていました。ですが、結婚式の準備を始め、ハネムーンの場所などことあるごとに親がでしゃばってきます。その意見を全て彼がすんなり聞いてしまいます。私が『イタリアに行きたい』といっても、『でも親が…思い出を残すなら』と。これまでのデートプランで意見をしたことがなく、ハレの舞台である結婚式という場くらいしかこだわりがなかった私ですので、今まで気づきませんでしたが、結局彼は意思を変えませんでした。新居の場所まで彼の親の近くまで指定されたので、これでは先が思いやられると思い、かなり揉めましたが説得の末、結婚を白紙に戻しました。その時も彼は親に『白紙に戻していい?』と聞いていたみたいです……。

(2)ハネムーンにまでついてくる

43才女性

好きだからこそ今まで乗り越えてきたものの、私の旦那は間違えなくマザコンです。付き合い始めに挨拶に行かされたときは驚きましたが、そのときは厳格な家庭なんだろう…くらいでしたね。ですが、彼はことあるごとに『お母さんが』と親の話をしてきましたし、親のことも自慢してきました。また、彼は手先が器用で裁縫がとても上手で、記念日には手作りの小物をくれたので、それを褒めると『お母さんにも褒められた』とどや顔。ちょっと複雑でした。そんなことが続いて、付き合って1年。彼と温泉旅行に行くことがあったのですが、当日に待ち合わせ場所に行くと、なんと母の姿が……!予約は彼がとってくれていましたが、きっちり3人で予約していたようです。マザコンだとその頃には気づいていたものの、さすがにイチャイチャしに行く場所に親がいるのには愕然としてしまいましたね。接待のような1日を過ごしました。それでも、好きという気持ちから結婚に踏み切りましたが、ハネムーンにまで親がついてきたので、トホホな感じです……。

(3)旦那が親のいいなりで居場所がない

35才女性

私は、男性なら誰しも母性を求めて母親を求めるものだと想っています。ですから、多少のマザコン部分は仕方がないのかなと…。でも、あまりにひどかった元旦那は、親の言うことは絶対。私と意見が食い違えば、親と一緒に猛攻撃してきます。彼と喧嘩をすれば、彼の親が出てきます。本当は彼が一番私の味方でいなければならないはずなのに、その彼が敵側に回ってしまうのですから、味方がいません。家庭が違えば価値観も文化も異なりますから、ことあるごとに非難されました。彼の親が家に遊びに来ることも多く、そのたび私は『素晴らしいお嫁さん』として彼のお母様が喜ばれるよう接待。手作りの豪勢なお料理と、おやつの手作りお菓子までお出しし、彼の親が帰るときには『お越し下さりありがとうございました』と手土産をお渡し。リビングでくつろがれ、客間として彼のご両親に部屋も提供しなくてはですから、私はいつも隅っこで居場所なく過ごしていました。楽しみは本の世界に閉じこもるくらいでしたね。『近々、彼の両親がうちに住みたい』と言ってきたときはどうしたものかと思いました。

マザコンか家族思いかの見分け方について

マザコンは結婚相手として危険であるとか、結婚生活には向いているだとか、様々な話が飛び交っています。ですが、ここではあえてバッサリ申し上げましょう。「マザコン」と「家族思い」は全く違います。マザコンと結婚すれば少なからず、ご紹介したエピソードの様なトラブルに見合われるでしょう。結婚に向いているのは、家庭のことを大切にできる家族思いの男性です。その違い、見極めについて解説していきます。

(1)父親や兄弟の話は出る?

マザコンは読んで字のごとく、母親に依存しています。ですが、本当の家族思いというのは、父親や兄弟などをとても大切にします。男性同士でないとわかり上ない上、心から信頼を寄せることができるということで、大人になってからも2人きりで遊びに行く人も多いのだとか。

性のこと、女性との付き合い方などを家族や年上の兄弟から教えてもらった…という人も少なくありません。彼の話に、母親以外の登場人物も出て来るか、よくチェックしてみると良いでしょう。父親や兄弟の話を振っても、反応が芳しくないのであれば怪しいです。

(2)最終決定は自分の意見

家族思いの人は親の言いなりにはならず、自分の意見をはっきり持っています。ですが、相手を傷つけないために、「なるほど」「そういう意見もあるんだね」と話を最後までしっかりと聞くでしょう。

一見、親の話を何でも聞いているように思いますが、実際に彼のとる行動は親の望むものではない…ということも少なくありません。自分の芯がはっきりしていて、なおかつ相手の思いを汲み取れる人であれば、彼女のことも家族として受け入れたときに、とても大切にしてくれることでしょう。

(3)ときには親の間違いを正す

マザコン男性は基本的に母親の言いなりです。全て母親の主張が正しいと想っているため、親のことを批判されれば、猛攻撃することでしょう。ですが、家族思いの男性というのは、親を思っているからこそ、間違えだと思えば正そうとします。

具体的なエピソードとして、両親から男性結婚する女性へ「旦那の好む料理をお作りし、支えるのが女の務め」と彼の家庭の料理を教えようとした母親に「ありがたいけれど、時代錯誤だ」ときっぱり断ったという話も。彼女側が彼ママの思いやりを汲み取り、彼の大好物の数品だけ教えてもらうという提案をして、「それなら」と同意をしたそうです。

3:マザコンではなく“家族思い”を選ぼう

家族思いの人というのは、第二の家族もとても大切にします。そのため、結婚後は彼女を第一として守り抜こうとする人が大半です。率先して家事を手伝ったり、女性が生理で辛い思いをしているときは率先して動いたりするなど、家庭が円満に回っていくための立ち回りは、すでに身についているはずです。

ときには、彼女のことを思うからこそ、厳しいことも言うかもしれません。ですが、その発言にも愛が見え隠れするでしょう。

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