元彼と復縁する方法とLINEで返信をもらう方法を僕が伝授!

投稿日:2019年7月19日 更新日:

元彼と復縁したい場合、新しく恋人を作るより、相手との距離感がシビアになります。

男性は追いかけられると冷める生き物なので、こちらから追いかけたくなるようなきっかけを作ることが重要です。

女性目線では気づけないこともたくさんありますので、この記事では以下について説明します。

  • 復縁までの流れ
  • 返信してもらいやすいLINEの送り方
  • 復縁を目指す上で重要なこと

ダイレクトに役立つ内容になっていますので、一度目を通してみて損はないはずです!

この記事は僕が書きました

Misyu編集部 石狩

編集部唯一のバンドマン。トンカツ無料のチケットを集めている。

そもそも復縁できる確率ってどのくらい?

上場企業が運営している、街コンポータルサイト『街コンジャパン』による、『復縁したことがあるかないか』の調査の結果がこちら。

【引用:街コンジャパン

男性:20.0%
女性:26.9%

復縁したことがある確率というのは、男女共に2~3割程度だということですね。

高い確率とはいえないかもしれませんが、確率は確率でしかないので落ち込まないようにしましょう。

復縁してよかった人の声

『別れた理由が深刻ではなかった』もしくは『再会したときにお互いの成長を確信できた』カップルは復縁しやすいようですね。

復縁して後悔した人の声

両者が成長しないまま復縁すると、後悔することが多いようですね。

復縁するまでの流れ

新しく出会うより、一度別れた者どうしがやり直す方がずっと難しいです。

ここでは復縁を目指す女性が復縁するまでの流れを紹介していきます。

実益のある内容になっているので、自分に当てはめながら読んでみてください。

①まずは沈黙する(冷却期間)

まずは元彼と『出会わず・連絡もとらない期間』をたっぷりもうけましょう

別れた理由にもよりますが、6ヶ月以上開けるのがおすすめです。こちらの浮気が原因など、落ち度が大きい場合ほど、より長く(1年など)沈黙しましょう。

別れた直後の関係は『マイナス』ですが、沈黙することで、日に日に『プラマイゼロ』に近づいていきます

別れた理由があなたにあったとしても、時間が経つと男性はそれを忘れ、許し、楽しかった記憶ばかりを思い出すようになります。

出来れば、SNSでの繋がりも一度切りましょう。

別れて間もない頃は、あなたが『楽しそうにしているのも、悲しそうにしているのも不愉快』だからです。

一度完全に記憶から消え、『あいつどうしてるかな?』と思い始める段階まで待つのが復縁の最初のポイントです。

②頻度を開けて連絡をとる

たっぷり沈黙したら、思いきって連絡を取ってみましょう。

ここで気を付けたいのは、「あなたと元彼は完全に他人になった」という点です。

付き合っていたころのように連絡しても、すぐに返信がこなくなってしまいます。

『ずっと連絡をとっていない男友達に連絡をとる』くらいの気持ちでいましょう

馴れ馴れしくしたり、いきなりデートに誘ったり、毎日連絡を送ったりするのはNGです。

初めての連絡から次の連絡は数週間開けた方がいいでしょう。返信が来なかった場合にはなおさらです。

時間をかけて連絡の頻度を縮めていき、『気づけばあなたがいる生活』に移行していきましょう。

③頻度が縮まってきたらデートに誘う

問題なく連絡をとれるくらいまでの関係になったら、デートに誘ってみましょう。

ここでは下心を一切見せてはいけません

「会ったら、やり直そうって言われるかも…」という印象を与えてしまうと、デートを断られるどころか、今後返信がもらえなくなる確率が上がります

あくまで、『友達として会う』という印象を与えましょう。

普通の男友達と同じように「断られたら別にいいや」くらいの気持ちで、軽く誘うようにすると、仮に断られるとしても返信がもらえやすくなります。

「今まで普通にLINEできたのに、デートに誘ったら返信がなかった…」となると次のLINEを送りにくくなりますからね。

また、彼の趣味や特技に合わせた誘い文句であると乗ってくれる可能性が上がります

例えば、音楽が好きな彼なら「○○(アーティスト)のライブのチケットをもらって、1枚余ってるから一緒に行かない?」などはおすすめです。

編集部 石狩
ライブなら行きます!

④最初のデートで成長したところを見せる

デートを取り付けることが出来たら、出来る限りイメチェンをして当日に望みましょう。

男性は女性が思うより、女性の見た目を気にしています

久しぶりに会ったあなたのルックスが変わっていた場合、『ドキッとする』だけでなく、『自分の知らない世界で生きているんだ…』と少し寂しい気持ちになります。

このときに感じたトキメキや寂しさが、復縁に向けて二人の関係を大きく動かします。

もちろん、見た目が変わっただけでは1回のデートで飽きられてしまいますから、内面から変わる必要があります。

ただし、あなたの内面がどのように変わったか、1回のデートで伝えるのが難しいため、まずは外見で勝負するのがいいのです。

⑤元彼の「味方・理解者」ポジションにつく

頻繁に会えるくらいの関係になったら、「恋人なのか・そうでないか」にこだわらず、彼の一番の理解者になれるようにしましょう。

一度は別れたわけですから、初めて出会った頃のようなキラキラした気持ちには戻れません。

その代わり、「1度の別れを乗り越えて、真に分かり合うことができた」や「やはり彼女以外には考えられない」という気持ちにさせることはできます。

元彼の私生活や仕事が上手く行っているときは共に喜び、苦しんでいるときは悩みをきいてあげられるようなポジションに、さりげなくつきましょう。

自分の話題に付き合わせ過ぎず、彼の話題になるべく付き合ってあげること

『別れた頃の嫌な記憶を消し去る』ことと『別れた原因の克服』ができれば復縁はもうすぐです。

⑥元彼から復縁を持ち出させる

元彼からの好意を感じるようになっても、こちらから復縁を切り出さないようにしましょう(奥手な彼の場合は別です)。

男性は、与えられたものより、自分で手に入れたものの方が大切にします。復縁後も大切にしてもらうためには、彼から切り出してもらった方がいいのです

彼の好意に応えるような態度を見せつつも、あえて友達との時間を優先してみてもいいかもしれません。

「このまま放っておいたら誰かに取られる」という気持ちにさせてしまえばこちらの勝ちです。

元彼に返信してもらいやすいLINEの送り方

すでに連絡が取れる関係にある方はいいですが、「別れて以来連絡をとっていない」という人も多いはず。

久しぶりにLINEを送るときは、返信が来るかどうか不安ですよね。

ここでは『返信の来やすいLINE』の送り方を紹介します。

偶然を装った必然を利用する

用がないのに連絡をするのは難しいし、抵抗がある人も多いですよね。

偶然を装うことで、自然な連絡をもらえるかもしれません。

 
「今、駅で見かけたよ!人違いだったかな?」
 
「友達とあなたのバイト先に遊びにいったよ、まだ働いてるの?」
 
「部屋を片付けてたら、あなたの物が出て来たよ、返そうか?」

など

これらは嘘でも構いません。自分が同じような連絡をもらったとき、返信しやすいかをイメージしましょう。

また、『返信がこなくても別にいいや」という気持ちで送るようにしないと、文章に必死さが出てしまいます。

編集部 石狩
ほんまかいな!と思いながら返信しちゃう(笑)

間違いLINEを送る

間違いLINEを送って様子を見ることもできます。

約束に関する間違いLINEの場合、指摘せずにはいられない人も多いです。特別恨まれたりなどしていなければ、返信をもらえる可能性が高くなります。

 
「引っ越しって〇日で合ってる?〇日だっけ?」
 
「駅で待ってるけど、今どこ?」

これも嘘で構いません。「えっ?なんの話?」と突っ込みたくなるような、突拍子のない内容になるように心がけましょう。

これは、たっぷり沈黙したあとでないと、無視される可能性が高くなりますので、気をつけましょう。

元彼の得意分野について質問する

男性は自分の得意分野について聞かれると、自分を肯定された気分になり、バンバン返信をくれることがあります。

  • (家電に詳しい彼に)おすすめの掃除機について聞いてみる
  • (旅行が好きな彼に)海外旅行ならどこがおすすめか聞いてみる
  • (ITの仕事をしている彼に)未経験でも大丈夫か聞いてみる

単に興味本位の質問だと返信をもらえないかもしれません。「困っているから教えて欲しい」というスタンスの方が、自然な流れで連絡できます。

自然な連絡の例

 
「うちのテレビが壊れちゃったんだけど、(元彼)が買ったおすすめのテレビってなんだったっけ?」

返信しようがない内容は送らない

元彼の方から話題を振ったり、会話を広げたりしなければいけないような内容は送らないようにしましょう。

「そうだよねー」などの短文を送るのはもってのほかです。

元彼とのLINEは、「いつ返信がこなくなってもおかしくない」ことを忘れないようにしましょう。

質問形で返したり、相手の好きな話題だったら聞くことに徹したりなど、出来るだけ相手のペースに合わせること。

また、無理に会話を引き延ばす必要はありません。自分の送信が最後で終わってしまうと次のLINEが送りにくくなるからです

一旦会話を切り上げて、少し間隔をあけてから別の話題でLINEを送るのもありです。

ただし、相手が話題に熱中しているときは、こちらが返信しにくい内容であっても、相手の気が済むまで語らせてあげましょう。

LINEが盛り上がり、心を開いてもらえたならば、2人の距離は縮まります。

相手の返信ペースに合わせる

相手の返信ペースに合わせて返信しましょう。相手が1日1回返信してくれる人ならこちらも1日1回など。

ですが、これは最適な返信ペースがわからない人に対してのアドバイスです。

文章から相手のテンションがある程度読み取れる人であれば、柔軟に対応しましょう。

「普段は1日1回くらいだけど、この会話は今すぐにでも返信が欲しいはず」と感じたときにはすぐに返信しても問題ありません

突然返信のペースが早くなり、会話が盛り上がっている(1時間に1回以上など)最中にスッと返信がこなくなると、元彼は「あれ?楽しかったのにどうして?」と感じます。

この駆け引きを行うことで、『復縁したい元カノ 対 興味のない元彼』という立場関係が崩れてきます。

元彼があなたからの連絡を楽しみにするようになったり、彼の方から連絡がくるようになったりするかもしれません(あくまで上級者向けです)。

編集部 石狩
返信が来るのが楽しみになってきたはず!

注意:最初は深追いしないこと

たっぷりと沈黙したあと、ドキドキしながら連絡をしてみた結果、あっさりと返信がもらえるかもしれません。でも注意しましょう。

元彼が返信をくれたのは、「あなたにもう興味がないから」「返信しやすい内容だったから」など、あなたが期待するような理由ではないかもしれないからです

あっさり返信をもらえたからといって急に距離を詰めたりすると、「復縁を切り出される予感」がして急に返信したくなくなります。

最初に返信をもらえたときは深追いせず、すぐに切り上げましょう。次回の連絡は1カ月後くらいで問題ありません。

毎月1回会う友達や、毎月1度は連絡を取る人のことを思い浮かべてみてください。すごく身近な存在に感じませんか?

「すぐに復縁したい」「今すぐ連絡が欲しい」と思っている方にとって1カ月は長く感じるかもしれません。

ですが、単なる友達や家族であれば、月1回は頻繁なほうなのです。

元彼との復縁を目指す上で特に重要なこと

元彼との復縁を目指す上で特に重要なことを紹介します。

ここではテクニックではなく、心構えに関する内容が中心になります。

長期戦を覚悟すること

喧嘩別れした数日後の復縁なら話は変わりますが、『復縁とは基本的に時間がかかるもの』だと心得ておきましょう。

こちらの気持ちを押し付けてもどうにもなりません。復縁は遠ざかり、苦しい時間が長くなるだけです。

相手がこちらに興味がない段階では連絡の間隔をたっぷりとって、面倒だと思われないように。興味のなさそうなLINEなどは長引かせないこと。

元彼がこちらに歩み寄ってくるスピードと、こちらが元彼に歩み寄ってくるスピードが同じくらいになるように意識してみてください。

童話『北風と太陽』の太陽になるようにしましょう。

破局に至った原因を克服すること

破局に至った原因をよく考えて、それを克服しましょう。

あなたの束縛がひどくて別れたのであれば、束縛しない人間になること、相手の自由を尊重できる人間になること。

あなたが「前とは違う」というところを元彼にアピールできないと、「復縁しても意味がない」と思われます

それに復縁できたとしても、同じ理由で別れることになります。

「今ならうまくやれる」と元彼に思ってもらえるように、内面を磨いていくようにしましょう。

友達や会社の人との付き合いも大切にすること

『元彼がいなくても生きていける人間』になりましょう。

『自分にだけ優しい人』より『みんなから愛されている人』の方が男性には魅力的に映ります

また、『他の男に取られたくない』という気持ちにさせるきっかけにもなります。

復縁を目指しているときは、元彼のいうことをなんでも聞いたり、何がなんでも予定を合わせたりしてしまいがちですが、男性はそういう女性のことを魅力的に感じません。

友達や家族、会社の人との付き合いも大切にして、見せかけではなく本当の意味で『元彼がいなくても充実した生活を送れることをアピール』しましょう。

編集部 石狩
友達が多い人は魅力的に見えますね!

相手が好意的な態度を見せるまで、こちらも見せないこと

男性は興味のない女性から好意を向けられたり、追いかけられたりするのが苦手です。

ルックスがよほど好みだった場合には話が変わりますが、一度別れた男女。ルックスが大きく味方してくれるとは考えにくいでしょう。

元彼が自ら「やっぱり元カノのことが好きかもしれない」と考えるようになるまで、こちらから好意を伝える(ほのめかすのも同様)のはやめておきましょう。

「嫌いじゃないんだけど、少しでも仲良くすると、復縁をほのめかしてくるから面倒」のような印象を与えてしまうと最悪です。

また沈黙期間からやり直さなければならないかもしれません。

復縁するまで体の関係を持たないこと

復縁するまでは何があっても体の関係を持たないこと。

復縁しないで体の関係を持つことは、『買う気がない人に試食コーナーでお腹いっぱい食べさせてあげること』と同じです。

お腹が空けばやってきますが買う気なし。試食がなくなったり、味に飽きたりすればすぐどこかに行ってしまいます。

愛されるどころか、『舐められ、バカにされ、見下される』という悲しい結末を迎えます。

まとめ

長くなってしまいましたが、元彼との復縁を目指すうえで特に大切な部分をピックアップしました。

  • 長期戦を覚悟すること
  • 別れた原因を克服し、内面も外面も磨くこと
  • LINEの送信内容は慎重に決めること
  • 相手が好意を見せるまで、こちらも一切の下心を見せないこと
  • 『都合の良い女』にならないこと

復縁を目指すということは我慢の連続。辛いことばかりです。

自然に再会でもしない限り、こちらは相手のペースに合わせて行動を開始するしかないのです。

復縁を目指す前に、『どうして復縁したいのか』よく考えてみるといいでしょう。

よく考えてみた結果、復縁したいなら頑張るもよし、新しい相手を探した方がいいと思ったのならそれもありだと思います。

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