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ペアーズで「マッチングしない」約4割|体験談・原因・対処法まとめ

2019年11月27日

ペアーズ(Pairs)』はマッチングアプリの中でも極めて利用者の多いアプリですが、一度もマッチングせずに自然とフェードアウトしてしまう人も少なくありません。

なぜそのような事態に陥ってしまうのでしょうか。もしかすると、マッチングアプリの使い方にどこか改善の余地が残されているのかもしれません。

そこで、この記事では『ペアーズ(Pairs)』でマッチングしなかった人の割合や体験マッチングしない原因とその対処法マッチングできても実際に会うまでに至らない男女の特徴などについて解説します。

ペアーズで「マッチングしない」と感じている人の体験談

『ペアーズ(pairs)』で順調に恋人を作る人もいる一方で、なぜか全くマッチングしない人もいるようです。

そこで、『Misyu』編集部では、10~30代のマッチングアプリ利用者を対象に「マッチングアプリで全然マッチングしないと感じたことはありますか?」というWEBアンケートを実施しました。

  • 「全くマッチングしない」…22%
  • 「以前はマッチングしなかった」…0%
  • 「滅多にマッチングしない」…17%
  • 「マッチングする」…61%

滅多にマッチングしない人も含めると、マッチングしないと実感しているのは約4割のようです。ここでは「全くマッチングしない」と回答した人の意見をご紹介します。

「恋人が欲しくて始めたけれど…」

29才女性

私は教員なのですが、普段遅くまで仕事をし、帰ってからもなんだかんだと学校のために時間を費やしてしまいます。土日も部活動で、とても出会いの場に行くわけにはいきません。職業柄、職場恋愛も好ましくないので、『そろそろ結婚したいな……』と思い、ペアーズを利用することに。婚活ではなく、マッチングアプリを使ったのは、まだ“こう言う人と結婚したい”と言うのがはっきりしていなくて、まずは恋人が欲しいと思ったから。でも、使い方もよくわからないまま、マッチングする気配もなくてすぐにやめてしまいました

「大御所で利用者が多いはずなのに?」

23才男性

以前に、SNS恋愛をしたことがあって、『特定の人に好かれるために』愛想よく振舞っている人を見るよりも、その人の趣味が垂れ流しになっているネット上での出会いの方が、自分に合う相手が見つけやすいことに気がつきました。SNSで故意に出会いの相手を見つけるのは出会い厨のようで引け目を感じてしまうので、彼女と別れてしまったのを機にペアーズに登録してみました。検索をして、規模が大きくて有名なところ、エッチ目的の人が少なそうなところを選んだつもりなのですが……。ほとんど『いいね』や足跡の反応がなく、意外と敷居が高いなと感じましたね

「途中で萎えて放置してしまった」

31才男性

男子校からそのまま男ばかりの技術職へ。インキャ感もあるので、そんな自分を理解してくれる人が欲しいなあと思うとともに、対面で会話をしないでもマッチさせることのできる方法をとりたいと思い、ペアーズに登録しました。使用方法もよくチェックして、定期的にログインするようにしていたのですが、一向にマッチングする気配はなく……。やっぱり、マッチングアプリでも、“男は人気な人ばかりが選ばれるんだろうな”と言うのをアプリを見ながら薄々感じて、そっと諦めてしまいました。気持ち的にも萎えて、今はそのまま放置されていますね

【項目別】ペアーズでマッチングしない原因と対処法

『ペアーズ(Pairs)』も含め、マッチングアプリは受け身では滅多にマッチングしません。こちらからアクションを起こすことが必要になります。ここでは、マッチングしない原因&対処法について具体的にご紹介します。

写真の選び方

プロフィールの写真選びは雑になっていませんか?あるいは、可愛く見せるためにとっておきの一枚をアップしている人もいることでしょう。

ですが、これ自体が失敗している可能性もあります。既婚者に疑われますので、顔がはっきりしない後姿や横顔、アクセはNG。元の顔がイメージしにくく加工詐欺を疑われるために、『SNOW』で撮った写真もアウトです。

写真が1枚だと、うまく盛れたとっておきの1枚だと疑われてしまい、避けられる原因になりますので、メイン写真の他に数枚の写真を用意するのがマストです。

用意する写真でおすすめなのは、自然をバックにするなどナチュラルな背景で、あなたがどう言う人か、雰囲気のわかるものです。

脳科学において、男性は、女性の全体の雰囲気が優しく、バランスが取れていると美人だと思う一方で、女性は男性の顔のパーツでイケメンを定義する傾向があると言われていますので、男女差があることを踏まえ、可能なら異性に写真を選んでもらうと良いでしょう。

プロフィールの書き方

自分がどう言う人間かをアピールするために、自己紹介する欄があります。長文を書くのが面倒であったり、必死感をなくそうとしたりして、短文を書く人も一定数いるでしょう。しかし、あまりにシンプルで短文だと、サクラに疑われ、見向きもされなくなってしまいます。

また、「家事が得意です」「子供が好きです」など、家庭的アピールは既婚者に多く、また地雷が多いため、利用者は避ける傾向にあります。特技として紹介したい人もいるかもしれませんが、そういった家庭的な面は出会ってからアプローチしても遅くないでしょう。

さらに、「体目的は嫌」「喫煙者は嫌」などのこだわりがあって、あらかじめ該当する人を避けるためにプロフィールにNG事項を記載する人は少なくありませんが、あまりに多すぎると面倒な人だと地雷認定される可能性があります。

自分という人となりがわかる特徴的な部分を紹介するとともに、趣味などもある程度公開しましょう。同じ趣味の人が集まってくるかもしれません。また、いずれは結婚を…と将来を見通している人も少なくありませんので、年収を公開するのはマスト

たとえ女性でも、最近は不景気で共働き家庭が増えていますので、「専業主婦希望は嫌だな」「お金のかかる趣味の費用を自分でまかなえるのかな」などと思われてしまうケースもゼロではありません。

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いいね

自分のいいね数が少ないと、どうしても不人気なイメージがありマッチングしにくくなるため、いいねを積極的にしてお返しを期待することは重要です。

しかし『ペアーズ(Pairs)』は、利用者の多くが本気の恋愛を望んでいるので、気になった人が誰をいいねしているかチェックする人が多いでしょう。

あまり活発的に参加していない人や既婚者、体目的だと見てわかるような人をいいねしていると、「誰でもいい、いい加減な人だ」と見なされてしまうので注意が必要です。

中には、プロフィールに「飲み友達が欲しい」「愚痴を聞いてくれる人が欲しい」など記載している人もいるので、しっかり確認してください。闇雲にいいねするのではなく、ある程度相手を厳選する必要があります

また、たとえ最初はマッチングしなくても、毎日ログインして多くの足跡を残したり、足跡をつけてくれた人に足跡を付け返したりなどの工夫が必要です。

特にログイン順が新しいと反応されやすいため、おすすめです。多くのコミュニティに参加するのも良いでしょう。

【男性限定】有料会員になる選択肢も

なかなか自力で自分の魅力をアプローチすることが難しい場合には、男性限定で検索上位に引っかかるブースト機能(60分/600円)を活用することもできます。

本気で恋人を探したいのであれば、有料会員になることも視野に入れましょう。

自分に合うマッチングアプリの探し方

マッチングアプリには、それぞれ性質があります。『ペアーズ(pairs)』の場合、20代後半〜30代前半の利用者が多く、特に男性はこの年齢層から外れると、ほとんどマッチングしないと言っても過言ではありません。

また、記事中でも解説したとおり、結婚相手ではなく恋人探しで登録する人が多いものの、真面目な恋愛を望んでいる人が大半です。

もし、『ペアーズ(pairs)』で条件が合いそうになかったり、どうしてもなかなかマッチングしなかったりするのであれば、別のアプリを探してみましょう。一例として他のアプリの特徴をご紹介します。

また、マッチングアプリは何も1つしか登録してはいけないわけではありませんので、自分に合いそうなアプリをいくつか見つけて、複数掛け持ちするのも方法です。

年齢/目的 遊び相手が欲しい 恋人が欲しい 結婚したい
20歳前半 『mimi』 『with』 『ゼクシィ恋結び』
20歳後半 『タップル』 『ペアーズ』 『Omiai』
30歳前半 『タップル』 『ペアーズ』 『Omiai』
30歳後半 『YYC』 『メグリー』 『match』
40代以上 『ハッピーメール』 『ヤフーパートナー』 『マリッシュ』

日本人ではなく外国人とマッチングしたい場合

中には、日本人ではなく外国人と恋愛したい人もいるかもしれませんね。確かに『ペアーズ(pairs)』は特にアジア系の外国人の登録者が多いと言われていますが、マッチングしそうにないなら、別の外国人が多いマッチングアプリも視野に入れましょう。

例えば、『Omiai』は国籍別に相手を検索できます。特に日本に在住している人が多いので、国内で恋愛を楽しみたい人は選択肢の1つとなりえるでしょう。

また、『Match』は人種別に相手を検索できます。海外展開もされているので、外国人に広く認知されたアプリと言えます。

 

出会うまでに至らない男性・女性に共通していること

中には、せっかくマッチングしても実際に会うまでに至らない…という人もいることでしょう。それでは、本当にマッチングしたとは言えませんよね。そこでここでは、出会うまでに至らない男女に共通している点についてご紹介します。

(1)即返信すぎる

マッチングアプリ以外でも言えることですが、あまりに返信が早いと必死感が伝わってきます。顔の見えない相手を「どんな人なんだろう」と吟味している段階でグイグイ来られると、逃げたくなってしまう人も多いでしょう。

同様に、女性にありがちではありますが、初めから悩みを打ち明けるなど重すぎるのも危険です。

(2)会うまでに時間をかけない

マッチングアプリを活用している人の主な目的は恋人探しです。だからこそ、即会いに対して女性は特に警戒してしまうでしょう。

女性から「体目的?」「最悪怪しい動画に出演させられるかも…」などと疑われてしまうと、会えるものも会えなくなってしまいます。

「会っても大丈夫だ」という安心感を持ってもらえるまでは誠実に接し、信頼関係を築いていくことが大切になります。

(3)姫ちゃん体質

姫ちゃん体質=男性からSNS上でちやほやされ、貢がれることの多い女性も要注意です。「これ買ってもらったんだ」などの自慢は、「付き合ってからも他の男性に貢がれるのでは」と男性が倦厭(けんいん)されてしまうでしょう。

付き合うことによって「彼女に物を送ることができる」「彼女を独り占めできる」という特権を感じないため、「付き合っても意味がない」と思われてしまいがちです。

まとめ

この記事では、『ペアーズ(pairs)』でマッチングしない人が、どうすれば相手を見つけることができるようになるかをご紹介しました。

マッチングに至るためには、積極的なアプローチが必要です。場合によっては、自分に合うマッチングアプリに切り替える選択肢も必要になるでしょう。

 

 

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