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ペアーズとウィズ徹底比較!真面目な出会いのマッチングアプリはどっち?

マッチングアプリを始めてみたいけど、どれを選べばいいのかと悩んでいる人はいませんか? マッチングアプリにもいろいろな種類がありますから、悩んでしまうのも無理はないでしょう。

そこでこの記事では、マッチングアプリの中でも真面目な出会いを求める人に特に人気のペアーズとウィズについて、サービス内容やどんな人に合うのかなど、詳しく解説します。

出会いが多いのはペアーズ!20代ならウィズ!

会員数が多く、出会いの数が多いのはなんといってもペアーズです。登録人数は常に250万人を超えており、これは国内のマッチングアプリで最多を誇ります。

年代やエリアに関係なく登録している人が多いため、地方在住やバツイチ、30代以降でも出会いを探しやすいのが特徴です。新規会員もどんどん増えているので、出会いの数でいえばペアーズに軍配が上がるでしょう。

それに対し、ウィズの会員数は50万人程度と、数だけでみるとペアーズには及びません。しかし、ウィズは20代会員が中心、かつ首都圏に集まっているという特徴があるため、この条件にあてはまる人であればウィズの方が使い勝手がいいでしょう。

マッチングアプリにもそれぞれ特徴があります。自分の年齢や住んでいる場所などを考えれば、どちらがより自分に合っているかわかるのではないでしょうか。

ペアーズ 公式ページ
ウィズ 公式ページ

ふたつのマッチングアプリのスペック紹介

まずはそれぞれのアプリの「会員数」「運営会社」「サービス開始年」「男女比」「メイン年齢」の5つの項目について、簡単に紹介します。もちろん、これらの情報だけでどちらがいい/悪いと決められるものではありませんが、基本スペックを知っておけば細かく見ていくときにより比較しやすくなるでしょう。

ペアーズ(Pairs)

会員数 1.000万人(2019年7月時点)
運営会社 株式会社エウレカ
サービス開始年 2012年
男女比 男性69.4%、女性30.6%
メイン年齢 20代49.9%、30代28.8%

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ペアーズは2012年にスタートし、Facebook連動型という革新的なサービスをいち早く導入したマッチングアプリのパイオニアともいうべき存在です。最大手であり、会員数の多さから人気となっています。

運営会社である株式会社エウレカは、さまざまなマッチングサイトを手掛けるアメリカの「Match」という会社の傘下にあります。Matchは20年以上前からこういったビジネスを手掛ける会社であり、マッチングアプリの老舗といえるでしょう。安心、安全に使ってもらうためのサービス体制も厳しく整えられており、信用性の高さも人気の秘密です。

ウィズ(with)

会員数 117万人
運営会社 株式会社イグニス
サービス開始年 2015年
男女比 男性65.8%、女性34.2%
メイン年齢 20代63.0%、30代23.9%

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ウィズはペアーズに遅れること3年、2015年にスタートしたサービスです。後発組であり、規模のみで比較した場合にはペアーズにはどうしても劣ってしまいます。

ただし、その分ペアーズにはない「性格診断」という独自のサービスがあります。これはメンタリストDaiGoさんが監修したサービスで、性格診断を基に相性の良い相手を探す、というものです。また、心理テストや占いといったコンテンツもあり、いろいろな角度からパートナー探しにアプローチすることができます。

プロフィールの作り方やメッセージの送り方などについても最初に丁寧な解説があるので、マッチングアプリ初心者でも使いやすいでしょう。

ウィズの運営会社である株式会社イグニスはスマートフォン向けのゲームアプリを多く手掛ける会社で、「ぼくとドラゴン」などの人気アプリをリリースしています。東証マザーズ上場企業ですので、ペアーズの運営会社である株式会社エウレカ同様、信頼に足る会社といえます。

ペアーズとウィズの比較

基本スペックの比較だけでは、「自分にはどちらが合っているのか」とさらに悩んでしまう人もいるでしょう。ここからは、会員数やどんな人が登録しているのか、どんなサービスがあるのかなどさらに踏み込んで解説していきます。

1. 会員数は?

ペアーズ 2019年1月時点で累計会員数は1,000万人超
ウィズ 2018年8月時点で累計会員数100万人超

ペアーズの公式サイトによれば、2019年1月時点で累計会員数は1,000万人を超えたとのことです。毎日約8,000人が新規で登録しており、国内マッチングアプリでは利用率No.1を誇ります。20万人以上の人がペアーズでパートナーを見つけ、そのうち約6割の人が結婚に至ったという報告もあるほどです。

それに対し、ウィズの広報は2018年8月時点で累計会員数100万人を突破したと報告しています。この数字だけを見ればペアーズに劣りますが、ペアーズのサービス開始年は2012年、ウィズは2015年と開始時期にずれがあるので、累計会員数だけで一概に比べられるものではないでしょう。

ウィズ公式サイトによれば毎週2万人を超える人が新規で登録していますので、会員数はこれからますます増えていくことが予想されます。特に多いのは20代を中心とした若年層です。

2. どんな会員が登録している?

ペアーズは会員数が多い分、さまざまなユーザーがいます。ユーザーの年齢層も、20代後半を中心に20代前半、30代前半、30代後半と幅広いです。

対して、ウィズは男女共に20代のユーザーが半数を占めます。ペアーズよりも年齢層が少し若く、社会人だけでなく学生のユーザーも少なくありません。そのため、ウィズでは婚活よりも恋活を目的としたユーザーが多いです。

ペアーズにももちろん若年層のユーザーがいないわけではありませんが、割合を見ていくとウィズよりも年齢層はやや高めであり、その分結婚を意識しているユーザーが多いです。

利用者が多い分、中には既婚者や遊び目的のユーザーがいる、という報告もあるので注意が必要です。もちろん、真面目に出会いを探している人がほとんどですから、コミュニケーションを取っていくなかできちんと見極めれば問題ないでしょう。

3. どんな機能がある?

両方ともマッチングするにはまず「いいね!」機能を使う必要があります。「いいね!」とは相手に対し興味を持っていることを知らせるツールです。相手がそれに気づき、相手側からも「いいね!」があった場合にマッチングが成立、メッセージのやりとりができるようになります。

ペアーズ無料会員 新規登録日から1ヶ月ごとに、いいね!が30回付与される。残いいね!数の保有上限は50回。
ペアーズ有料会員 有料会員の登録日から1ヶ月ごとに、いいね!が30回付与される。残いいね!数の保有上限はなし。
ウィズ無料会員 新規登録日から30日毎に、いいね!が30回付与される。残いいね!数の保有上限は100回。
ウィズ有料会員 有料会員の登録日から30日毎に、いいね!が30回付与される。残いいね!数の保有上限は100回。有料会員の登録時にいいね!が30回追加される。

「いいね!」を送るかどうかを判断するには、まずはプロフィールを見ます。どちらもプロフィールの中に「コミュニティ」機能があり、好きなコミュニティに登録することで自分の興味のあることや価値観などを見ている人に伝えることが可能です。

さらに、ウィズにはメンタリストDaiGoさんの監修した心理テスト機能もあります。心理テストの結果から自分と相性のいい人を探すことができるため、自分で探すだけでは見落としてしまうような人も、候補に挙がってくるのが特徴です。

4. 料金は?

どちらも有料プランと無料プランがありますが、女性の場合はほとんどの機能を無料で使うことができます。男性の場合、無料プランであっても「いいね!」機能を使ってマッチングすることはできますが、そこからメッセージのやりとりをするには有料プランに申し込まなければなりません。プランは1カ月、3カ月、6カ月、そして12カ月と一定の期間単位で組まれています。

ペアーズの料金プラン

有料会員(男性会員限定) 3,590円/月〜
プレミアムオプション(男性会員限定) 2,980円/月〜
レディースオプション(女性会員限定) 2,990円/月〜
プライベートモード 2,560円/月〜

ウィズの料金プラン

クレジットカード決済 AppleID(iOS)決済 GooglePlay決済
1ヶ月プラン 3,600円 4,200円 4,200円
3ヶ月プラン 2,667円
一括8,001円
3,267円
一括 9,801円
3,067円
一括 9,201円
6ヶ月プラン  2,350円
一括 14,100円
2,967円
一括 17,802 円
 2,867円
一括 17,202円
12ヶ月プラン 1,833円
一括 21,996円
2,233円
一括 26,796円
2,042円
一括 24,504円
1週間プラン(21歳以下限定) 1,400円 1,600円
VIP専用プラン 2,900円 3,500円 3,500円

ペアーズにしろウィズにしろ、どちらも長期プランになればなるほど1カ月あたりの金額が抑えられます

新規ユーザーに対してはキャンペーンや特別セールをやっていることもあるので、タイミングが合えばこの金額よりも安い値段になることもあるでしょう。

ペアーズのおすすめポイント

ここからは、両マッチングアプリのおすすめポイントをご紹介していきます。それぞれ独自の機能があり、それをうまく活用することで出会いのチャンスをぐっと広げることができます。

ペアーズの場合は会員数の多さが何よりの売りですが、それ以外にも注目すべきポイントがいろいろとありますので、細かく確認していきましょう。

地方でも30代でも誰かに会える

ペアーズでまず注目すべきはその会員数の多さ。会員が多いということはそれだけいろいろな人がいるということです。

例えば住んでいるところも都市部だけでなくさまざまな地域の人が登録しているので、地方在住の人でもパートナーを探しやすいでしょう。自分の住んでいる地域の人を探すこともできますし、あえて遠方の人を探すこともできます。

利用者の年齢層が幅広いのもペアーズの特長です。一般的に婚活や恋活は年齢が上がると出会いが少なくなりがちといわれますが、ペアーズなら気にすることなくパートナー探しに専念できるのではないでしょうか。

コミュニティが豊富

また、コミュニティの数が豊富なのも嬉しいポイントです。参加できるコミュニティの数には制限がないので、「料理好き」「お酒好き」「旅行好き」など、自分にあてはまると思うコミュニティはどんどん登録しましょう。

その人がどんなことが好きなのか、どんなことに興味があるのか、を知れば、相性の合う人も探しやすいのではないでしょうか。

中にはバツイチコミュニティなどその人の経験や境遇を表すコミュニティもあります。話をする前からその人の境遇がわかっていますので、コミュニケーションもスムーズに進めやすくなります。

毎日無料で「いいね」が送れる

ペアーズを利用していると、毎日必ず「今日のピックアップ」が送られてきます。これは、利用者に合いそうな人を自動的にピックアップして表示してくれる機能で、1日に4人の異性を見ることが可能です。運営側が自動で抽出してくれるので、自分ではその存在にすら気づいていなかった異性にも出会えるチャンスがあります。

「今日のピックアップ」で表示された人に対しては無料で「いいね」を送ることができます。ポイントを消費することなく相手にアピールできるので、うまく活用すれば出会いの幅を大きく広げることができます。

 

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ウィズのおすすめポイント

会員数ではペアーズに劣るウィズですが、その分独自の機能に力を入れています。それぞれの機能を使い込んでいくことで、理想の出会いや意外な出会いを探すことができるでしょう。

特に注目すべきはメンタリストDaiGoさん監修の相性診断や心理テストです。ペアーズにはないユニークな機能で、パートナー探しをより楽しみながら進められるでしょう。

DaiGoの相性診断テストがある

ウィズでは、登録の際にさまざまな質問をされます。それに答えていくと自分の性格や行動の傾向などが分析され、その結果から相性のいい人を自動で表示してくれるようになります。

また、週ごとに新しい心理テストがどんどんアップされていくので、新たな出会いも探しやすいでしょう。質問はどれも簡単に答えられるものばかりなので、ゲーム感覚で取り組めるはずです。

心理テストの結果はプロフィール欄に表示されるので、気になった人がどういう価値観を持っている人なのかを事前にチェックすることができ、それもパートナー探しに役立ちます。

首都圏に住む若い人が多い

ウィズの利用者で最も多いのは首都圏に住む20代です。もちろん地方在住の人や30代以上の利用者もいますが、割合としてはこの層が一番多くなっています。首都圏近郊で20代の人を探したい人であれば、ぴったりのマッチングアプリといえます。

また、社会人だけでなく学生の利用者も少なくないので、同じ年代の人を探したい人にも利用しやすいでしょう。

登録時にはプロフィールの作り方やメッセージの送り方など丁寧に解説してくれるので、マッチングアプリを使うのが初めてという人でも簡単に始められるのも嬉しいポイントです。

「秘密の質問」で盛り上がる

マッチングが成立すると、メッセージを送りあえるようになります。いろいろとコミュニケーションを取る中で相手との距離を縮めていくのですが、そこでぜひ活用したいのが「秘密の質問」という機能です。

「秘密の質問」は何回かメッセージをやりとりした相手としか使えないもので、お互いに同じ質問がされる、という機能です。ふたりとも回答したときに内容が表示され、お互いの考え方や行動について共有することができます。

質問について話のネタにしたり、さらに踏み込んで質問したり、初めましての人同士でも会話が盛り上がることがあります。

 

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まとめ

このように、ペアーズとウィズにはそれぞれ特徴や機能があります。ペアーズは利用者数が多く、さまざまな人が出会いを探しやすいのが一番の特徴です。それに対し、ウィズは首都圏に住む20代の利用者が多く、相性診断などペアーズにはない機能で人気を博しています。

初めのうちは併用する人も多いので、まずは始めてみて、使っていく中でどちらが自分に合うのかを見極めてみてはいかがでしょうか。「使いづらいな」と思いながらの利用では、そのうち開くのも億劫になってしまうことがありますので、自分に合ったマッチングアプリを選ぶことは非常に重要です。

 

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